2004年09月17日 カンボジアニュース・・・
タイとの国境を接する村ポイペットで大規模工業団地が整地、道路作りを始めた。
数年前から土地の取引をめぐってきな臭いニュースが飛び交い村人達の追い出しや土地買収が 盛んに行われている。2000年当時20*20m 1,000円程度だった土地が今で100.000円・・・。
追い出された土地の人たちは再び難民となり人の住まない奥地へと入って行く・・・。でも、そこには地雷が眠っており再び活発な活動を始めた。地雷原であることを知りながら・・・それでも生きるために地雷原に入り込み尊い命を失っていく。
同じ地雷問題で苦しんでいたカンボジアの人々のため一生懸命地雷撤去をしたが地雷被害は無くならなかった。地雷から人々を守るのは・・・。地雷撤去をするよりも地雷教育をするほうが効果的であることが分かってきた。
今現在16の村に『寺子屋』を開設し地雷教育を続けてきたが『寺子屋』のある村では、ここ2年間地雷事故が一軒も発生していない。新しく出来た地雷原のバンスナオット村に今年の10月から『寺子屋』開設予定を立てている。
『カンボジアこどもの家』栗本英世

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