日本が大きく変わろうとしているように思えます。
新潟震災、23号台風、年末のインド洋沖の大津波・・・異常現象・・・。
多くの人たちが心を痛め、自分に出来る事が有るならお手伝いしたい、と、願っているのではないでしょうか? 嬉しい傾向です。
自分の幸せだけではなく、他の人たちの幸福をも願う人達が増えてきています。
でも・・・人々が心を寄せるのは・・・マスコミ情報の入った地域の人たちの事です。
カンボジアのポイペットに住む人たちの事は忘れ去られています。
昨年はじめにはヨーロッパのNGO団体が離れていきました。年末にはポイペットの地で長く活躍していましたZOA(井戸、道路支援)も・・・ポイペットの支援は終わったと言ってポイペットから離れていきました。多くの支援団体が・・・現状を無視して・・・自分たちの都合で動いています。
でも・・・昨年夏ごろから生活難民があふれ1,000所帯5.000〜7.000の人たちが地雷原に入り込み、新鮮な飲み水も無く危険を承知でその日その日を生きていくのに精一杯の生活余儀無くされています。
皆さんの身近なところにも人々の目を引くことなく苦しみながら生活している人たちがいると思います・・・。
ボランティア・・・遠くの人たちの支援も大切ですが・・・その人しか知ることの出来ない身近な人たちのことに心を寄せることが出来れば、と、心から思います。
ひとりでの活動は弱いです。でも、ひとりが始めなければ・・・何も動きません・・・。
今年は・・・積極的に自分から率先して動けるようにしていきたいと願っています。
『カンボジアこどもの家』 栗本 英世

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