現在、C.C.HOMEが支援している小学校は19校。(2月末現在 小学校18校【6校に幼稚園併設】 中学校1校 教員105名 生徒数4295名。)支援している孤児は20名。105名の先生のお給料だけで毎月約40万円、孤児の支援、その他スタディーツアーの受け入れなどを含め毎月60万円ほど固定費がかかります。以前であれば、毎月の活動費はC.C.HOMEが受け入れるスタディーツアーで約20万円、栗本の講演活動で約20万円、支援者の方々の寄付金約20万円でまかなわれてきました。しかしながら、栗本が長期療養生活に入り、C.C.HOMEの活動も非常に困難な状況になっています。
この状況をどのように乗り切るのか、C.C.HOMEの代表であるLONGが3月1日から14日まで来日し、協議を行いました。現在、C.C.HOMEには約4300名のこどもたちの未来がかかっています。活動費がないからといって活動をストップする訳にはいきません。この困難な状況の中でLONGの提案を受けて「教員に毎月支払われる金額を2〜3割り減らし、活動を続けて行く」という方針に落ちつきました。しかし、それでもまだ困難な状況にはかわりありません。
また、この状況は栗本、LONGだけでは乗り切ることができず、皆さんの協力が非常に重要となってきます。スタディーツアーへの呼びかけ、本の紹介、どのような形でも結構です。今よりも少しお手伝いしていただければ、私たちの活動は非常に助かります。何かお手伝いしていただけることがありましたらご連絡いただきたいと思います。
また、栗本の療養中、中井、永田が日本の皆さんとカンボジアのこどもたちとのつなぎ役を行うことになりました。現在、活動が困難な状況にありますが、今後ともご協力、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
2006年4月18日
カンボジアこどもの家 代表  栗本 英世
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C. C. HOME 代表 LONG CHAMROUN

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