いろいろ調べていくうちに、世界で起きている悲惨な出来事を知り、今私の最大の関心事は、人身売買と女性へのレイプと暴力になりました。そして最近はチベットやウイグルの不法に逮捕され拷問されている人たちに胸を痛めています。もし自分だったら、と思うと、それがやっぱり一番恐ろしいからです。しかしこうしたことはお金で解決できることでもなく、どうしたらよいのかわからず、もどかしい日 々が続いています。
自分たち(夫と私)の関心がこうした問題に移行してきたのは、やはり世の中の事実を知ったからです。現在アフリカやアジアの途上国の現地のソーシャルワーカーたちと、英語でネットワークのサイトがあり、直接プロジェクトを立てたり支援することができるので、それを日本でも紹介したいと思い、とりあえず日本語の情報サイトを作りました。
日本のNGOもいろいろ調べていたところ、栗本様のご活動に夫婦ともども感銘を受け、勝手ながら、ウェブサイトで紹介させていただきました。困っている人を助けたいけど、どこを信用していいのかわからない、信用できるところがあれば寄付したい、という声をよく聞くので、そういう方たちの目に止まれば、と思いました。
そこで、さっそく関西を中心に発行している雑誌社の方から問い合わせがあり、8月10日、鳩の日として平和を考える日にし、イベントでコンサートを開き、資金を作って、社会に貢献する運動を始めたいので、どこに支援したらよいか相談させてください、ということでした。できればスタッフが現地へお手伝いに行けるところが希望だそうです。そこでさっそく栗本様のカンボジアをご紹介させていただいたのですが、基金は150万~200万を目標にしているそうなのですが、栗本様のところで使い道はございますでしょうか?もちろんむやみにお金をあげる支援はよくないことと理解しておりますが、使い方によっては有効な支援になるはずですので、支援方法を模索しております。
もしかしたら今このような金額は必要ないのかもしれませんが、たとえば、下のホームぺージ(古いかもしれませんが)を拝見したところ、図書館が1か所100万円とあります。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2032/kodomo.html
図書館はもう十分ありますでしょうか?まだ計画にございますでしょうか?井戸や寺小屋とのセットなど、需要がありましたら、教えていただけないでしょうか?
いくつかNGOやテーマ(農業、難民、教育など)が候補に挙がっているそうなのですが、担当の方も、できれば信頼できる人に使っていただきたいという気持ちがあり、これを機会に雑誌を通してもこのような輪を広げていきたいとおっしゃっています。
お忙しい中恐れ入ります。お返事いただければ幸いです。
お疲れ様です。C.C.Homeにいる柿沼です。体調があまり優れないとお聞きですがいかがでしょうか?
突然で申し訳ありませんが、グローバルフェスタJAPANってご存知ですか?私は今年出展できないかと思いましてご連絡しました。理由は次の通りです。
1.もっとたくさんの人にボランティアの真実を知ってもらいたい。ここに来るSTのお客さんは栗本さんの知り合いが教授をしているとこの学生や栗本さんのとこの学生。もしくは栗本さんの講演をお聞きになった方がほとんどです。インターネットでHPはまず上位にはヒットしないし、日本ではC.C.homeの認知度は 低いと思います。私は気にしませんでしたがポイペットという場所も敬遠される要因のひとつなのでしょう。ここには支援の理想形があると思っています。私はここで自分なりに支援の理想を追い続けています。何のために支援するのかと問われたら、私は自立のためと答えます。地球上のすべての人々が貧困に苦しむことがなく、 テロや戦争と云った恐怖からも逃れ、明日のことだけを考えていける世の中に なることを夢見ています。中には、『支援とは共に生きていくためにする。自分たちが困ったときに助けてもらうためにする』と言う人たちがいます。私たちが困ったとき彼らは本当に助けてくれるのでしょうか。見返りを求めた支援をして助けてくれる のでしょうか。今の日本を見れば、どれだけ多くの人間が途上国で幼い命が売られ消えていくという事実に無関心であるかわかります。そんな支援ではいつかしっぺ返しされます。地球上のみんなが平和に暮らせる世の中などやってこないと思います。犠牲になるのは、社会で1番弱い存在であり、守らなくてはならないはずの子ど もです。それを思うだけで泣きたいくらいつらいです。私は自分の夢を目指して今自分に出来ることを考え、背伸びせず少しずつ実践していきたいです。もっとたくさんの人にここの活動を知ってもらいたい。というよりカンボジアの抱える問題ひいては途上国の抱える問題を知ってもらいたい。そしてボランティアの真実を考えて ほしい。C.C.Homeはそれができる数少ない場所のひとつだと思っています。これがひとつの理由です。
2.支援金の問題。ここは栗本さん、お父さん家族、スタッフ、現地住民たち、皆の手で作り上げたもの。自分が関わるべき問題ではないのかもしれません。ただ、栗本さんの体調を考えると相当無理をして支援金を捻出しているのは容易に想像出来ます。それで、少しでも足しになるように支援金を作り出す良い手 段はないかと考えました。ここの活動理念上、ST参加者を増やすのが最も良いと判断しました。そのためにはどうしたらいいか。1と総合して考えた結果、私の結論はグローバルフェスタ出展というものに行き着きました。ここの活動をもっとたくさんの人に知ってもらい、共感した人やカンボジアや支援について興味を持った人が STに参加してくれたらと思っています。参加してボランティアの真実を考えてほしいです。出展にはお金が必要なのかもわからないし(ネットで見れると思うのですが今自分が使っているパソコンのAdobe Readerが日本語対応しておらずPDFファイルが開けない)、出展するにあたって掲示物の作成、チラシの作成など様々な諸費用が掛かってくると思います。また、どんな出展内容にするかなども考える必要があります。たくさんの方の協力を得なくてはなりません。
これは私にとってもひとつのチャレンジです。できるかできないかではなく、チャレンジしたいです。ただ、STとは言え、ここに日本人が入り込み過ぎることはよくないことだとも思います。栗本さんが迷惑だと思えば、私はやりません。ご検討よろしくお願いします。お体にお気をつけ下さい。
oooo様

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