今までのボランティア活動では現地に来られるひと達の手持ち資金が無くなれば、日本に帰国しなければ成らなくなっている。それでは有能な方たちが来られても日本に帰国され再び訪れるのは難しくなっている。日本の家庭に戻れば再び来る事が出来ないのが現実です。
有能な活動家に、現地で長く活動していただくためには、経済的な基盤づくりも必要となってきます。共に生きる活動を継続していただくために、日本国内で基金を設け積み立てをすれば、ボランティアで来ていただいたひと達が現地で真剣に取り組めると思われます。基金の積み立て金目安は、日本に帰国した時に 3年間で200万円程度の積み立て金があれば、次の就職活動や学びの時間も持てると思います。
支援をする人も支援を受けるひとも共に成長する活動に取り組んでいきます。
今回共に生きる活動第一期生として『青砥マユ女史』を応援していきたいと願っています。今日現在カンボジアのポイペットで半年間のインターン活動を終え正式な活動家として受け入れ『青砥基金』の開設を始めます。積極的な意見と応援をお願いいたします。
現地カンボジアのスタッフにも安定した仕事と収入を確保するため「日本研修」を行って行きたいと願っています。今回日本に迎える研修生「ホイ兄」「ボンプロ」の二名です。ボンプロはお父さんに代わる次期リーダーとしての研修・ホイさんは技術学校、校長としての技術研修を願っています。

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