3、仕事学校・カンボジアにおける技術研修
日本人技術者にカンボジアへ来ていただき、それぞれの持っている技術を伝え農業・工業・手工芸・料理・洋裁・理容・美容・針灸按摩・障害者・老人介護技術。
4、教育支援活動
2009年1月現在・幼稚園6校・小学校18校・中学校1校の支援活動をして来し  たが、カンボジアのポイペットでは、2008年12月現在複数の支援団体(教育省・こどもの家・キリスト教団体)から教師への給料が支払われており学校間の公平さを欠いている。また、教師数が定員の二倍近くにまで増えている。教師間の不公平を無くし、教師の給料・生活補助・の適正化を図り継続支援を続けていく。
学校に行けない村のこども達の就学支援活動を継続する。学校の無い村へ新たな『寺子屋』を設立し、運営・管理して行く、最短3年 ~ 最長10年 継続支援。
5、孤児の支援活動
現在ポイペット地区10名・クラッチェ地区5名・エイズ孤児5名の生活支援を継続する。新たな孤児の受け入れは在宅孤児院制度を利用し、村人たちと一緒に活動を続ける。孤児が生まれた村で孤児の親族おじいさんおばあさんを探し養育をお願いする。おじいさんおばあさんが見つからない時は孤児の叔父・叔 母さんを探し養育をお願いする。
6、福祉活動
村人たちが病にならないように保健衛生・食品衛生・幼児保護を進め感染症 (マラリヤ・赤痢・デング熱・・チフス・コレラ」の予防と病原菌の発生防止活動。
障害者・老人・病に臥している人達への看護と介護活動を進め、村人達でも
出来る医療を共に考え行動する。
具体例・・・
薬草の開拓と有功利用を指導しながら昔から伝わって来ている病に対する医療活動をお手伝いしていく。(温熱・針・灸・指圧・マッサージ治療)など。
「ボランティア活動」の言葉を『共に生きる活動』としてその意義と目的を鮮明に「支援をするひと達」と「支援を受けるひと達」が共に生きる世界を広げ上下関係をなくし共に生きる活動を推進していく。
日本国内での取り組み
キブツ構想・・・
イスラエルで長く続けられてきた『平和村』「集産主義的共同村」を基本に学び
日本国内の過疎地で『共生村』を創り村人達の社会問題へのお手伝いをする。
① 過疎地の活性化活動・・・。
日本の過疎地の村では、若者達が村を離れ、都会に出て行き老人達だけが取り残されている。村人達の老人化が進む中で起きる介護問題・耕作する人達が居なくなり荒れ果てた農地の再生活動。老人介護も共に生きる活動として積極的に村人達の求めに応じて、田畑の再生や教育問題を『共に生きる活動家』達の「知恵・ 知識・技術・経験」などで村おこしのお手伝いをしていく。
共に生きる活動に参加する人達は、国籍を問わず世界中から集まってきた若者達と共に智恵・知識・技術と熱意で村おこしのお手伝いをする。
村のこども達や青年達が、都会に出なくとも、村にいて出来る仕事を作り出す。村のこども達には村で学べるように『寺子屋』の再生を行なう。仕事を求めるひと達には仕事技術を学べる塾の開設。
②、ニートの受け入れ・・・
ニート問題で苦しむ家族やニート本人を『共に生きる村』受け入れ共に生活する環境の違う所で過ごせば新たな活力・意欲がわいてきます。もう一度学びを求める人には通信教育を受けながら学びのお手伝いをさせていただき・仕事を求める人には現金収入に繋がる仕事指導・農業・工業・商業・林業などを支援す る。
これ等の活動を円滑に進め支援者への明朗会計を公表するためには個人的な活動
では難しい。専門知識を持った人達の参加が必要条件となってくる。
共に生きる活動家(ボランティア活動家)大募集!
NPO法人モニティの再生のため会計・事務・広報・案内・連絡事務所・活動を支える支援者の輪を大きく広げて行きたいと願っています。
皆様からの積極的なご意見とアドバイスを求めています
よろしくお願いいたします。
『カンボジアこどもの家』代 表 栗本 英世 記
連絡先フリーダイヤル 0120-696-383
国際携帯電話 080-3110-7745
〒521-1105 滋賀県 彦根市 田原町 311-1

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