『元気』と云う言葉を良く見ると『命』授けられ生かされてきた時の一番『元気』な時を思い出しもう一度元気が欲しい時『気』が『元』に戻る事が『元気』になる秘訣。

昔から云われて来たことわざに『衣食足りて礼節を知る』と云われる諺が中国ある。「足りている」と思える量は人によって水準が違い、何時どの位有れば足りたと思うかが『鍵』となる。『欲深く』幾ら得ても満足しない人々がいる。自分一代で築き上げてきた企業の創設者や政治家の長老クラスによく見られる、 どの位得ても満足できず「もっと・もっと・もっと・・・・・・」と、際限なく続く欲。病に倒れ、挫折を経験しても学ばずなお『欲』に明け暮れている人達は『気』が強く六十歳で若造・七十歳で働き盛り八十歳で長老となり死の出迎えを受けてもまだ、まだ、死ねないと意地を張り続ける。

『元気』と云う言葉を想い考える時『心身』共に健全な心の時を想う。他人は関係無く、自分自身の問題として『夢』を持ち『希望』に包まれている時が本当の『元気』な時。『慈悲の心』を知り苦しみ悲しむ人びと共に痛みを知る人。『足りる』を知り『分かち合える喜び』を知る事は『生かされ生きている』自分 を感謝する心に満たされる。苦しみ悲しむ人達が立ち上がり『元の気』に戻る姿を感じ見る事は最大の喜びとなる。

自分が満たされている事を知り喜びに満たされた人は『慈悲』の心に満たされ、艱難な中「苦しみ・嘆く」人のお役に立った。と、想える時、心の底から喜びと感謝の思いに笑顔が溢れてくる。『笑顔』の持つ力は強く、周囲の人々にも波紋を広げていく。この笑顔と喜びは何者も奪い去ることは出来ない、例え氏 が迎えに来ても笑顔が消える事は無い。
『共に生きる活動』を広げて多くの人達に『幸福の福音』を伝えられれば幸いです。して上げる・助けてあげる・教えてあげる『ボランティア活動』には一方通行の満足しかないが『共に生きる活動』には支援を受ける人達・支援をする人達の笑顔が溢れている。2009年の『カンボジアこどもの家』の活動は『共 に生きる活動』を推進して行きます。
2009年 2月 8日 『カンボジアこどもの家』 栗本 英世

 

 

 


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