『カンボジアこどもの家』 支援の皆様

 

カンボジアでの活動14年目を向かえ、新たな取り組みが始まりました。

カンボジアでの『寺子屋』就学支援活動は1999年から始まり10年間を過ぎました。ポイペット地区での『寺子屋』支援活動は村立学校としてカンボジア教育省に委ねる事となりました。

 

①     教育省や村人たちではできない「給食支援・衛生的な飲み水給水機の設置と日々の補給」

②     貧しくて学校に来る事が出来ないこども達の就学支援「里親制度」を進めて行きます。ひとりのこどもが1ヶ月学校に通う費用は 100円です。

③     未だ学校の無い村が多く残されております、学校の無い村での『寺子屋』を新たに開設し、学校に行くことが出来ないこどもたちの就学支援を続けていきます。

④ 『駆け込み寺』ストリートチルドレン・孤児・暴力・などの短期・長期支援活動グループホーム作り

④     自立支援活動 「3年前から進めてきました男・女・仕事学校」の実施

男性仕事・・・井戸工事・建築工事・自動車・バイク・家電品修理工場

女性仕事・・・幸せの腕輪(クサエダイ)・縫いぐるみ・縫製仕事・料理

 

日本国内では『特定非営利活動法人NGOモニティ』と『カンボジアこどもの家』が、

ひとつとなります。今後支援金の送付先は下記の振込口座をご利用ください。

 

郵便振込み

口座番号00940-8-137692 名義 特定非営利活動法人NGOモニティ

 

何かお気づきの点やご意見がございましたらご連絡いただければ幸いです。

2009年12月1日

『カンボジアこどもの家』特定非営利活動法人NGOモニティ

理事長 栗本 英世

〒522-0354 滋賀県 犬上郡 多賀町 土田 593

自宅 電話 0749-20-1160 携帯 080-3110-7745

 

支援について・・・

お金持ちが貧しい人々を支援することは難しいことです。 貧しい人々の中から立ち上がる人々を支援するのがベストのように思います。

お金、知識、能力をたくさん持っている人々はいつのまにか奢り人々を見下しています。

お金のある人々は貧しい人々を汚いものを見るように蔑みます。

知識のある人々は知識の無い人々を見下げ馬鹿にします。能力の低いと思える人々の話に耳を傾けず彼らの活動を認めようとはしません。

私たち支援をする人は心して、驕らないように、威張らないように、人々に仕えていかなければなりません。

今彼らと一緒に座り彼らの荷物をともに持ち彼らの苦しみに心を痛め 一緒に喜べる人が必要です。

教える人でも指導する人でもありません。まして、馬鹿にしたり叱りつけたりする人は来てほしくありません。

へりくだることは難しいことです。まして貧しい人々や知識の無い人々の前で自分より低いと思え る人々の前でへりくだることはもっと難しいことです。

知識や物、お金の豊かな人が貧しい人たちと一緒に居るだけで、貧しい人々の自尊心を傷つけています。威張らないように、高飛車に言わないように一生懸命心がけてはじめて活動の支援を得られます。

貧しい人々の問題を安易にお金で解決してはいけません。お金で解決すれば、お金の無い彼らにとつて、自分たちで解決できない方法だからです。

最高に良いと思えます方法は『友』となることです。相手の人を尊敬してはじめてできる人間関係です。

『カンボジアこどもの家』 栗本 英世


Delicious Turkish Recipes