カンボジアこどもの家 2010年度活動計画

 

1. 男仕事・・・自動車修理工場・洗車場・

昨年の5月よりツールボンロー村にて自動車修理工場・洗車場を開設してきましたが近くの村には自動車所有者が少なく町の人たちへの広告・広報活動を繰り返してきましたが・・・

 

1年経っても赤字続きで将来性が見込めない・・・。

5月より工場をシムリアップに移し短期で黒字に移行することを願っています。

 

場所・・・クメール伝統織物研究所 隣接地 約 1.6000平米

運営・・・日本で自動車修理研修を受けた「ホイさん」をリーダーに、土地権利者「森本喜久夫」氏の運営補佐を受け専任マネージャを雇い・広報・商談「価格」を進める

利点・・・シムリアップはアンコールワット遺跡があることで知られており毎年多くの観光客が訪れている昨年実績150万人2年後200万人と見込まれています。

故障車両も電子制業が多く旧来の修理方法では難しくなってきている。日本の修理工場で研修を続けてきたホイさんをリーダーに日本の研修先自動車工場と連絡を取りながら進めていく。

 

2. 女性仕事・・・ニサンガ・縫製工場・制服製作

① ニサンガ製作は過剰生産となってきているが、生産調整を行い日本での代理販売店の確保と、シムリアップでの販売拠店づくりを増やしていく。

② 縫製工場はオルセイのキャンプ場を拠点に電動ミシンの技術指導と販売できるクオリティまで研修を行い村人たちの参加を進めていく、将来的には電動ミシンの貸し与えと村人達の自立支援を進めていく。

③ ポイペットのこども達は

 

3. 学校支援活動・・・衛生的な水の供給・給食支援・里親制度

① 清潔で衛生的な水を、大きなポリ容器から蛇口を使って飲める様にして、各学校に設置して行く、こども達の健康管理を制服も無く汚れ敗れた服をまとっている生徒がたくさんいます、男女とも学制服を製作し全員に提供していきます。資金は日本の支援者に話しかけ理解していただける人達と共に進めて行きます。

②  給食支援・・・栄養補給と衛生的な食物提供のため、給食を始める。無理をしないでゆっくりとおいしい給食にしていきたい。

③  里親制度・・・経済的理由で学校に行けないこども達への就学支援活動、日本で里親を募集してカンボジアのこども達への支援活動を新たに始める。

ひとりのこどもの1ヵ月支援金は300円 (就学費・給食費)

 

2010年10月より『カンボジアこどもの家』旅行会社を開設し、スタディーツァーを専門に受け入れる。

現在『カンボジアこどもの家』へのスタディーツァーは年間100名超えており当初の安定経営は可能と想われます。

シムリアップ・ポイヘット・プノンペン・クラッチェに事務所を設置し、航空券・通訳案内・宿泊施設・観光用車・の手配を行いスタディーツァー・学術調査・研究・エコーツァー・などのお世話をして行く。   カンボジアの人々の自立支援に繋げていく。

 

4月より生徒の制服作りに着手いたします。

一着1.500円で上下制服が作れます

 

皆様方の支援をお待ちいたしております。

 

『カンボジアこどもの家』 栗本 英世

 

特定非営利活動法人NGOモニティとしての活動

 

①  清潔で衛生的な水を支援各学校に供給する。

支援者の皆さまのご協力をお願いしていきます。

 

②  今まで運営してきた寺子屋へ美味しい給食を

提供できるようにしていきます。

 

③  現地の工場で作った制服が少しでも多くの子供たちに

渡るよう、努力いたします。

 

(一人分の制服制作支援は上下で1,500円を考えています。)

 

理事長 栗本 英世

 


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