支援

カンボジア人口の50%が15歳未満のこども。この、こどもたちと真剣に取り組むことにより、カンボジアをこどもたちの住みよい豊かな国に変えて行けると思われる。

今、このこどもたちに必要な支援は、

1. 識字率の向上 文字の大切さと楽しさを、絵本の朗読や紙芝居、識字ポスターなどにより知らせ、啓蒙活動をつづける。

2. 就学支援 学校に行けないこどもの支援を続け、学校のない地域では寺子屋を作りこどもの就学を促す。先生のいない地域では先生の支援をする。

3. 児童労働からの開放 学校に行けないこどもの原因の一つに貧困がある。そのためこどもたちは一家の働き手として仕事をしている。しかし、こどもの稼げる金額は僅かで、少し家庭が豊かになればこどもは学校に来ることができる。両親への説得と、産業復興が必要となる。親の仕事を作るのもその一つ。

4. 自由に学べる環境 両親の理解と地域の教育意識向上を願い、村社会に働きかけて行く。教科書の無料配布と就学援助

5. 法律の保護 現状の法律ではこどもが犯罪に巻き込まれた時、弁護制度も保護制度も無いに等しい。児童法の整備と更正施設設置が望まれる。

6. こどもの人権保護 こどもの人身売買をなくし、不当労働や暴力からこどもたちを守る。こどもが自由に相談できるカウンセラーを設け、こども駆け込み寺の設置をする。

7. 環境衛生 衛生指導と教育を行い、こどもの健康を守り伝染病予防のため、清潔な水を提供する。井戸水の確保とごみ捨て場の徹底指導。

8. 医療設備の充実 こどもにお金が無くても医療が受けられるように、医療NGOや病の支援を続ける。

 


 

100円支援を提案します。

100 円で、、、こども1人1か月学校に通えます。

仲間を集めて応援して下さい。1人の応援からお受けします。40人分(約5,000円)集まれば1クラス応援できます。お預かりしました支援金はどの小学校の何年生何組まで正確に記載しました『支援レポート』をお送りいたします。

大きなお金ではなく毎月少しずつの応援をおねがいします。

 

Yubin Furikomi Youshi


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