カンボジアとタイの国境近いここポイペトの村には『カンボジアこどもの家』と村の人達が力を合わせて作った寺子屋が14校あります。ポイペットから直線距離で50キロ離れたハル村には道がなく140キロ迂回していきます。この村には高田警視を記念して高田記念学校があります。


18村に小学校18校、中学校1校、幼稚園6校の『寺子屋』で 6,000 名の生徒が学んでいます

学校の授業は月曜日〜水曜日と金・土曜日の


 午前(7:00〜11:00)と

午後(13:00〜17:00)の2部制で行われています。

木曜日はポラカムといって地域活動の日なのでみんなで教室を掃除し校庭の草刈やゴミを集め焼却してきれいにします。

クラスは担任制になっています。大概の先生は2クラス受け持っているようですが1クラスだけの先生もいます。先生たちには1クラスにつき1000B/月のお給料をCCHOMEから支給しています。お給料は毎月末の木曜日にヨシキ・ハウスで各学校の先生が集まってのミーティングがありそのときに手渡されます。

子どもたちは元気いっぱいに学校に通っていますが家の手伝いが忙しいため、学年が上がりある程度の読み書きができるようになると学校に来なくなってしまいます・・・。

*本文中の数字は2005年3月末日現在のもの、また学校名はカンボジアこどもの家で使用している日本語表記に準ずるものとします。

* 本文中使用語句解説CCHOME校舎・・・カンボジアこどもの家が建てた藁葺きの校舎ヨシキ・ハウス・・こどもの家のスタッフが生活している宿舎

メコン校舎・・・フランスの学校建設を支援するNGOが建てたコンクリート作りの黄色い壁の校舎ユニセフ校舎・・・ユニセフからの援助金で建てられた壁は藁葺き、屋根はトタンの校舎

 

 


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